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胸を大きくしたい…低体温が妨げているかも!

近年、平熱が36.2度以下の低体温の人が女性を中心に増えています。低体温は女性の大敵!なぜなら女性のホルモンバランスを崩してしまう元凶なのです。胸を大きくしたいのになかなかバストアップできない、その原因は低体温であることが多いのです。バストアップの鍵は、実は体温アップにあったのです。

低体温と女性ホルモン

日本人の平熱は50年前に比べ0.5度も下がっているというデータがあります。女性を中心に平熱が36.2度以下の低体温の人が増えているのです。低体温は、アレルギーや自律神経失調、免疫力低下、ガンなどを引き起こす原因と考えられています。冷え症と異なり、からだの内部の温度が低下しているため、女性の大切な生殖器・卵巣までが冷えてしまいます。卵巣が冷えて血行が悪くなり、女性らしいからだを作る女性ホルモン「エストロゲン」の分泌が低下します。「エストロゲン」は、生殖器や乳房の働きを高め、コラーゲンの合成を促進して、血管をしなやかにしたり骨を丈夫にするなどの働きをします。つまり低体温では、ふっくらした胸やヒップは期待できません。さらに月経不順や無排卵、不妊など女性にとっての重大問題を抱えることになってしまいます。低体温かどうか自覚しにくいものですが、普段から平熱を知っておくことが大切です。

温める解決法

バストアップしたいなら、まず身体を内側から温めることが肝心です。米や玄米に含まれるビタミンB1は、食事で取った糖質をエネルギーに変えて体温を上げる作用があります。朝食にビタミンB1を摂取することは、睡眠中に低下した体温を上げて身体を活性化するのに有効です。また熱エネルギー代謝の元になる筋肉を作るために、たんぱく質を摂取したいものです。さらに30分間の半身浴や、しょうが・にんにく・ねぎ・とうがらしなどの薬味や根野菜も身体を内側から温めます。ひざから下の足と肩甲骨のマッサージも、血行を促進し代謝を上げて体を温めます。体温を上げることで、身体のすべてが好循環します。自律神経を整えて、乳腺や生殖器官を発達させ、バストアップをはじめ女性らしいふくよかな身体を作ったり、肌の新陳代謝を促進してつやと張りのある肌を作ったりすることができるのです。

まとめ

豊かな胸をつくるには、まず平熱を36.2度以上に上げることが先決です。ストレスを解消して運動や食事、半身浴などで低体温を解消し、足の付け根付近にある卵巣を温めることで女性ホルモンの分泌を促しましょう。卵巣を温めること、これがバストアップへの近道です。